赤面・緊張性症状(対人恐怖)の改善

 赤面・あがり・ふるえ に代表されますが、対人緊張、対人恐怖、視線恐怖、ふるえ、書痙(人前で字を書く時に手がふるえる)、電話恐怖、会食不能(人と一緒に食事できない、外食できない)なども含んでいます。    
                                       

原因

 原因は人それぞれ違いがありますが、多くの場合 対人との間で または 対人との環境がきっかけとなり、性格的なもの等が反応を起こさせこの症状になります。
 例えば、男性が女性に話しかけられると顔が赤くなったり、大勢の人のいる前で何かをスピーチを発表すると、緊張して声がふるえたりすることは誰にでも経験のあることだと思います。
 そんな、誰にでもあることを特別なことだと思い、恥ずかしいとか馬鹿にされるのではとかの意識が過剰に働いて、そうならないようにしなければという、「とらわれ」の状態に陥る人がいます。
 その状態に陥ってしまうと、女性が目の前に現れるだけで、話しかけられたらどうしようとか、顔が赤くなったら皆に馬鹿にされるのではないかという「予期不安」で頭の中が一杯になり、他のことは考えられなくなってしまいます。
 そして実際に女性に話しかけられたりすると、その不安が一気に噴出し、本当に顔が火照って真っ赤になります。
(本当に顔が赤くなっているのかどうかは本人には見えないのですが) さらにそれが高じてくると、会話の中で女性の話が出てくるだけで赤くなるようになり、その時の恥ずかしさや不安が恐怖心となって、人前にでることも外出することさえ出来なくなってしまうことに・・・・。
と言うように、ドンドン進行する可能性があります。

今は男性の例に取り上げましたが、女性にも起こります。

 総称して神経質症などと呼びますが、神経質な性格の人がなるというわけでもなく、また、もともと神経質で無い人が、何らかの原因で上記のような症状になる場合もありますし、「ダメ」と思った瞬間からなる方もおられます。


原因

症状

治療例

対処

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